七瀬日誌

腐女子が書く何てこと無い日記。

ヨウ素過敏症

っていうらしいです。
私が一応自覚しているアレルギーなんですが。
これに初めて気付いたのは高校か大学の時です。
歯医者に行って確か親知らずを抜いた時…
抜いた後を消毒するために何か薬品を口に入れられた瞬間!

「………っ!!!」

口の中を一瞬にして凄まじい痺れが襲いました。
例えて言うなら渋柿を食べた時のような感じで痺れるっつーか…。
その時はそんな薬品なんだろう。と納得していたんですが家に帰って一時しても痺れは治まらず。
その夜、母親にその事を話したら「もしかしてあんたもヨウチンアレルギーなんじゃないのっ!?」と言われ、初めてその可能性に気付いたという…
なぜ母親がその可能性を考えたのかというと、実は母親が俗に言うヨウチンのアレルギー持ちでして…。
歯医者で初めて使われた時に同じような症状になって医者に確認した所ヨウチンアレルギーではなかろうか?と、言う事になったらしいです。
で、そう言う事があったんで私の可能性にも気付いたという…
しかし、なぜそんな年齢になるまで気付かなかったのかというと。
我が家にあった昔から使っていた消毒薬っていうのが赤チンだったんです。
母親が幼い頃から使っていたのも赤チン。かかり付けの病院で使っていたのも赤チン。
私の周囲には赤チンしか無かったんです。つか、ヨウチンの存在をある程度成長するまで知りませんでした。
ある意味、環境に恵まれていたとも言えますが。
ヨウ素過敏症だと知らずに傷口に塗っていたら凄いことになってしまいます(汗)
タダでさえ過敏症の症状として
まれにそう痒感、灼熱感、ヨウ素疹、じんま疹様発疹、紅斑、丘疹、水泡等の過敏症状が現れることがある。
らしいのです。
母親は「カァーーっと口の中が熱くなったような感じがした」と言っていましたし…。
で、ある意味恵まれていたといいましたが、小さい頃小児病院で目の中に赤チンをちろっと塗った事が数回ありました。
あれがもしヨードチンキだったら…とか思うと鳥肌が立ちそうです。
で…
この過敏症、重大な副作用の発生率は、子供では1千万分の1以下、成人では百万分の1以下と考えられている。らしいのですが…
通常使われる消毒液としてあらゆる物に使用されていて、手術の時や治療の時にまず最初に使われる消毒液だったりします。
市販されている薬品(うがい薬や喉に直接吹きかける薬など)にも多くの割合で使用されているので、万が一の時の為に成分表を確かめつつ購入しないといけません。
私の場合は歯医者での過敏症が1回あっただけなのでちゃんとしたヨウ素過敏症かどうかは分かりませんが、一応用心だけはしています。
…4・5年くらい前に分かった事なんですが祖母も実はそうかもしれないという…(汗)

最近ネットで調べて分かったんですが、このヨウ素過敏症ってそんなにメジャーではないのかな?と…
ネットで検索してもヒット件数は少ないんです。
…人体に必要なヨウ素で過敏になるって事がおかしいんでしょうか…
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